持っておきたい

15歳を過ぎたら持っておきたいのが、実印です。
実印というのは、市役所などで印鑑登録をした印鑑のことを指します。

登録できる印鑑は手掘りで作られたものと決まっています。
なので、もしも実印を作ろうと思ったら近所で売っているようなプラスチックで大量生産されているものをで代用することは本来出来ないのです。

15歳…そのまま進学したとしても、ある意味義務教育を終えて社会の一員になる歳とも言えますよね。
社会にでると、そこでは色々な契約などと向き合わなくてはいけません。
土地や家屋の賃貸や売買、登記に、車の購入など…
そういった時に慌てて作らなくてはいけない、なんてことのないように、早めのうちから一本、実印を作っておきましょう。

しかし、女性の場合は苗字で印鑑を作っても結婚などをすると苗字が変わって使えなくなってしまうのでは?と懸念されるかもしれません。
ですが、そういった場合は下の名前のみで印鑑を作ることができ、またその場合でもしっかりと実印に登録することができるので、心配な場合は下の名前で作りましょう。
しっかりとこだわって選んだ印鑑は、長く使えば使うほど、愛着が出てきます。
是非何かのきっかけに、一本作ってみてはどうでしょうか?

三文判とは違って実印というのは法的にも有効な印鑑になります。そのため、印鑑や実印はきちんとしたものを持っていたい。そういう方が多いみたいですよ。

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